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よくある質問(FAQ)

導入後の困りごと向け。入れ方は セットアップガイド を先に読んでください。

まず セットアップガイド をお読みください。購入前の料金・プランの概要は LP の FAQ を。下の大見出しから近いものを開いてください。画風・フォント・コントラストは Q24。ZIP の取り直し・解約・返金・契約の手続きは ZIP・解約・返金・契約の手続き。SNS に URL を貼ってもシェア画像が出ない場合は Q17。生成が失敗し続ける場合は Q20(版の確認含む · 入れ方は Q31)を見てください。

環境・対応可否

Q1. 使える PHP のバージョンは?

8.2 以上 を推奨します。8.1 以下はサポート外です。警告が出たらサーバー会社に相談してください。

Q2. 「Imagick」って何? 自分のサーバーで使えるか確認するには?

Imagick(イマジック) は、サーバーが画像を扱うための部品の名前です。PublishDone を使うかどうかは、WordPress のサイトヘルスにその名前が出ているか で判断します。名前を知らなくても確認できます。

手順

  1. WordPress 管理画面 → ツール → サイトヘルス → 情報
  2. サーバー または メディア処理 を開く
  3. Imagick の行を見る
表示 どう考えるか
はい 推奨環境です
いいえ 動作保証外です。使えない可能性が高いです
項目がない 動作保証外です。サーバー会社に Imagick を有効にできるか問い合わせてください

「Imagick という単語を聞いたことがないから、自分の環境には無い」と決めつけないでください。多くのレンタルサーバーでは、画面に はい と出ます。くわしくは セットアップガイド §1 を参照してください。

Q3. Classic Editor だけでも動きますか?

保証しません。 設定パネルも出ません。Gutenberg を使ってください。

Q4. Rank Math は使えますか?

v1.0 では未対応 です。Yoast SEO か、SEO プラグインなしでお使いください。

SEO プラグインなしでも、アイキャッチの設定は行います。あわせて アイキャッチ用と OGP 用の画像を2枚生成し、メディアに保存します。ただし Yoast が無い場合、PublishDone は SNS 用の OGP メタ(シェア用の画像タグ)をページに書きません。SNS シェア時の見え方は、テーマや SNS 側の仕様に依存します。

Q5. 固定ページにも効きますか?

効きません。対象は「投稿」だけです。

Q6. Windows Server は?

サポート外 です。

ライセンス

Q7. ライセンスキーはどこに入れますか?

PublishDone → ライセンス設定 → 購入メールに書いてあるキーを入力 → ライセンスをアクティベートサイト管理者 だけが操作できます。

エラーが出る場合は、購入メール本文に載っているキーではなく、次の手順でコピーしたキーを使ってください。

  1. 購入メール内の 「注文をみる」 を押す
  2. 開いたページ(My Orders)の右半分をスクロールし、「ライセンスキー」 をクリックする
  3. 新たに開いたページ(License Details)の上部にある 「License Key」 をコピーする
  4. WordPress のライセンスキー欄に貼り、ライセンスをアクティベート(入れ替え時は 新しいキーで再接続)を押す

画面操作の共通説明は セットアップガイド §3 です。

Q8. 接続用のキー(API キー)は自分で作りますか?

いいえ。 アクティベート時に自動発行されます。漏れたときだけ API キーを再発行 を使います。

Q9. 1 つのライセンスで複数サイト使えますか?

プランごとにサイト数の上限があります(例: Studio は 5 サイト)。各サイトでアクティベートするとカウントされます。

生成のタイミング

Q10. 保存しても生成が始まらない

セットアップガイド §4 の「生成が始まる条件」を確認してください。よくある原因は次のとおりです。

  • ライセンス未設定
  • 記事が下書きのまま
  • すでに生成完了 している(2 回目以降は画像は変わらない)
  • 今月の上限に達している

Q11. 記事を直したのに画像が変わらない

正常です。 1 記事 1 回だけ生成します。文面を直して 保存 しても画像は作り直されません。

Q12. 「生成中...」のまま終わらない

保存直後は、右サイドバーの アイキャッチ にプレースホルダー画像が載り、画面上部付近に「生成中...」の案内が出ます(投稿の「投稿」タブでアイキャッチを確認)。しばらく待つと 生成失敗 の案内と 再試行 が出ます。予約が消えたまま止まる場合も、同じように失敗扱いになります。再試行 を押すか、もう一度 保存 してください。くわしくはガイド §7。

Q13. 失敗した記事をもう一度やりたい

アイキャッチ欄の 再試行 を押すか、保存 をもう一度押してください(完了していない記事だけ)。

表示・アイキャッチ・SNS 画像

Q14. サイト上でアイキャッチが出ない

  1. 編集画面に画像があるか
  2. テーマがアイキャッチに対応しているか
  3. キャッシュプラグインのキャッシュを消したか
  4. 「生成失敗」のままになっていないか

Q15. 管理画面では新しいのに、サイトでは古い画像

ブラウザやページキャッシュの可能性が大きいです。キャッシュ削除後に再読み込みしてください。

Q16. SNS でシェアしたときの画像(OGP)が変わらない

Yoast を使っている場合、もともと OGP 画像が入っている欄は上書きしません(空欄だけ埋めます)。Facebook 等は画像をしばらく覚えていることもあります。

Yoast が無い場合でも、アイキャッチ用と OGP 用の画像は2枚生成してメディアに保存します。ただし PublishDone は SNS 用の OGP メタを書きません。くわしくは Q4

タイトルや説明は出るのに画像だけ出ない場合や、シェア画像が古い場合は、Q17 も見てください。

Q17. SNS に記事の URL を貼ったのですが、シェア画像が表示されません。何を調べたらよいですか?

シェア画像(URL を貼ったときに出るカードの絵)は、WordPress 側の設定と、SNS 側の読み取りの両方の影響を受けます。次の順で確認してください。

1. WordPress の住所が https になっているか(いちばん多い躓き)

管理画面 → 設定 → 一般 で、「WordPress アドレス(URL)」と「サイトアドレス(URL)」がどちらも https:// で始まっているかを確認してください。
ここが http:// のままだと、シェア用画像の住所も http になりやすく、エックスなどではタイトルは出るのに画像だけ出ないことがあります。初期整備パックで多くの記事を生成したあとでも、同じ状態だとまとめて起き得ます。
https に直したら、記事を保存し直すか、Yoast などを使っている場合は SNS/Facebook・X 用の画像欄が https の画像になっているかも見てください。

2. 画像そのものが開けるか

ブラウザのプライベート窓で、シェア用に使っている画像の URL を直接開いてください。絵が出ない・ログインが必要、なら SNS でも出ません。

3. Yoast を使っている場合

Facebook/X 用の画像欄が空でないか、アイキャッチと別の OGP 用が入っているかを確認してください(空欄の扱いは Q16 · Q4 も参照)。

4. SNS 側の取り直し(時間がかかることがある)

サイト側を直したあとでも、SNS は以前の結果をしばらく使うことがあります。

  • エックス: 投稿作成画面に URL を貼り直す(投稿しなくて構いません)
  • Facebook: Sharing Debugger で「再度スクレイプ」

すぐ出なくても、数時間〜最大で1日程度待つと出ることがあります。1日経っても同じなら、該当記事の URL と画面のスクショを添えて support@publishdone.com へご連絡ください。

対照にしないでほしい例

BBC のニュース一覧(bbc.com/news)など、もともとシェア用画像の情報が乏しいページは、多くの環境で画像が出ません。ご自身のサイトの切り分けには使わないでください。

画像が古い・別の絵のままのときは、SNS が以前の内容を覚えていることが多いです(Q16)。

Q18. 手動で付けたアイキャッチを残したい

v1.0 ではできません。 PublishDone に任せる前提です。

テンプレ(画像の種類)

Q19. 意図と違う種類になる

PublishDone パネルで テンプレ種 を手動指定してから 保存(生成完了前の記事のみ)。「見分け方」「やり方」などは howto になりやすいです。

4 種類の説明は セットアップガイド §5 を参照。

エラー・ログ

Q20. 生成に失敗し続ける

  1. 再試行
  2. PublishDone → エラーログ
  3. サイトヘルスで画像処理(Imagick)が「はい」か・今月の上限を確認
  4. プラグインの版を確認し、必要なら新しい版に入れ替える
    WordPress 管理画面 → プラグイン で PublishDone の版を見てください。当社が新しい版を配布したあと、古い版のままだと生成が失敗し続けることがあります(管理画面からの自動更新はありません)。入れ方は Q31
  5. 解決しなければ support@publishdone.com(投稿 ID・エラー画面のスクショ・サイト URL・プラグインの版を添付)

Q21. エラーログはどこ?

PublishDone → エラーログ。30 日で自動削除されます。

Q22. 自動でやり直してくれますか?

サーバー側で一時障害時 最大 3 回 まで自動リトライします。画面の 再試行 は自分で押す操作です。

その他の設定

Q23. サイト全体の色をそろえたい

PublishDone パネルで色を入れ、サイト既定として保存 にチェックして 保存。ガイド §6 参照。

Q24. 画風・フォント・コントラストは変えられますか?

Studio / Agency では、記事編集画面の右側 PublishDone パネルで、次の3つを選べます(まだ一度も生成が終わっていない記事 にだけ効きます)。

項目 選べる内容
画風 フォト / イラスト / フラット
表記フォント ゴシック / 明朝
コントラスト ノーマル / 強め / 弱め

Solo では、同じ3項目は画面に出ますが 操作できません(写真 · ゴシック · ノーマル固定)。Studio への案内リンクが出ます。

色・テンプレ種・文字の位置は、これまでどおり全プランで使えます(初回生成前のみ)。

Q25. NG ワード(出したくない語)を設定したい

v1.0 の管理画面にはありません。 要望は support@publishdone.com へ。

Q26. 今月の上限に達したら?

新規生成はできません。翌月にリセットされます。増やすにはプラン変更を検討してください。手順と解約の注意は Q37 です。

Q27. 月額プランと初期整備パックの違いは?

種別 内容
月額(Solo / Studio / Agency) プラグインで、公開・保存のたびに自動生成。毎月の生成上限あり
初期整備パック 既存記事をまとめて整備する 別の単発商品(スタータは 100 記事まで)。月次リセットなし

どちらも Lemon Squeezy で買い、届くものはどちらも ライセンスキー です(商品が違うだけです)。
同じ WordPress サイトでは、月額のライセンスキーと初期整備パックのライセンスキーを同時には使えません。 切り替え方は Q36 を見てください。

Q28. 「画風に問題があります」と作り直しボタンが出る

画風チェックをすり抜けた画像が納品された状態です。作り直し を押すと画像を再生成します(今月の生成数にカウント · 1 記事あたり月 2 回まで)。通常は 1 記事 1 回の自動生成ですが、このときだけ例外です。上限に達した場合は、ボタンの下に理由が表示され、作り直しボタンは無効になります。

Q29. 問い合わせ先は?

不具合 → support@publishdone.com 購入・契約 → info@publishdone.com

ZIP・解約・返金・契約の手続き

Q30. プラグインの ZIP を紛失した・別のパソコンで取り直したい

WordPress.org からは入手できません。Lemon Squeezy(決済サービス)での購入後に、次のいずれかから取り直せます。

いつ どこから取るか
購入した直後 購入完了画面(注文確認ページ)のダウンロード
メールが届いたあと 購入確認メール内のダウンロード用リンク
後から取り直すとき My Orders(注文一覧) に、購入時のメールアドレスでログイン(マジックリンク)し、注文からダウンロード

くわしい入れ方は セットアップガイド を見てください。

Q31. プラグインを新しい版に入れ直すには?

WordPress 管理画面の自動更新はありません(wordpress.org 未公開のため。正本: 更新運用の事実記録 20260707_phase9_gtest_plan_and_prerequisites.md §1)。
生成が何度も失敗する場合の確認手順のひとつでもあります(Q20)。

  1. Q30 のとおり Lemon Squeezy から 新しい ZIP をダウンロードする
  2. WordPress で プラグイン → 新規プラグインを追加 → プラグインのアップロード
  3. ZIP を選び 今すぐインストール有効化

すでに同じ名前のプラグインが入っている場合は、WordPress が表示する案内に従い、いったん無効化・削除してから新しい ZIP を入れてください(フォルダ名の衝突を避けるため)。ライセンスキーは、これまでどおり PublishDone → ライセンス設定 で使います。

Q32. 解約したい

特商法表記どおり、月額プランは Lemon Squeezy の顧客向け画面、または当社所定の手続きで解約できます。解約の効力は、当該請求期間の末日をもって発生します(特定商取引法に基づく表記)。

まず My Orders(注文一覧) で購入時のメールアドレスにより契約を確認してください。画面の操作が分からないときは info@publishdone.com へ(契約に使っているメールアドレスを明記)。

Q33. 返金したい(月額プラン)

月額プラン(Solo / Studio / Agency)は、購入後 14 日以内かつ生成 10 回未満の場合に限り、全額返金の対象となり得ます(利用規約 第5条 · LP の案内と同趣旨)。条件を満たしても自動確定ではなく、当社が申請内容を確認したうえで判断します。

申し込み(推奨): 返金の本申請フォーム から送信してください。

仮の連絡: フォームの前に連絡したい場合は henkin@publishdone.com へ(契約メール・プラン名・キー末尾4桁)。返信で本申請フォームの案内が届く場合があります。

「生成 10 回」の数え方: 同じライセンスキーに属するすべてのサイトの生成回数を合算します(1サイトだけで数えません)。

回数上限: 同一の契約メールアドレスあたり、本サービス全体で返金は生涯 1 回までです。過去に返金を受けたメールアドレスからの再度の申請は、原則としてお受けしません。短期間での購入と返金の繰り返し等、濫用と当社が判断した場合もお断りします。

初期整備パックの返金は、購入後 14 日以内かつ一括処理を開始していない場合に限り全額返金の対象となり得ます。それ以外は原則として応じません(関連法令により求められる場合は従います)。申し込みは同じく本申請フォームまたは henkin@publishdone.com へ(回数上限・濫用の扱いは月額と同じく利用規約第5条)。

Q34. ライセンス設定に「契約停止中」と出る

返金・解約・未払いなどにより、サーバー側でそのサイトの画像生成が止められている状態です。画面に 契約停止中 と出るときは仕様どおりで、新規の画像生成はできません

表示 意味
緑の「アクティベート済み」 契約が利用可能(生成できる)
赤の「契約停止中」 契約は接続済みでも生成不可

同じ契約が再開された場合は、PublishDone → ライセンス設定 を開き直すと表示が更新されます。

別の契約(新しいライセンスキー)で使い続ける場合 — 返金・解約のあとの再契約や、プラン変更(アップグレード・ダウングレード)、月額と初期整備パックの切り替えなど — は、同じ画面の 「別のライセンスキーで再接続」 に新しいキーを入力して接続してください(停止中でも有効中でも入力できます)。月額と初期整備パックの切り替え手順の詳細は Q36 です。

問い合わせは support@publishdone.com または購入時の窓口へ。

Q35. 編集画面のアイキャッチが「生成中...」のまま切り替わらない

公開・更新のあと、編集画面の右サイドだけ「PublishDone 生成中...」や古い画像のままになることがあります。とくに、もともとアイキャッチが付いていた記事で起きやすいです。次の順で確認してください。

1. まず待つ
生成には、通常 おおよそ 1〜2分 かかります。混雑しているときは 数分 かかることがあります。保存直後すぐには完成しません。

2. 投稿一覧とメディアを開き、ページを再読み込みする

  • 投稿一覧(投稿 → 投稿一覧)を開き、ブラウザで再読み込みする
  • メディア(メディア → ライブラリ)を開き、ブラウザで再読み込みする

新しい完成画像(同じタイトルの画像)が増えていれば、生成は進んでいます。
※投稿一覧にサムネイル列が出ない設定・テーマもあります。一覧に画像が見えなくても問題ありません。メディア側の確認を優先してください。

3. すでに公開済み(または更新済み)なら、サイトの公開ページを確認する
その記事の 公開ページ を開き、アイキャッチが新しい画像になっているかを見ます。新しい画像なら、生成自体は完了しています。

4. 最後に、編集画面を再読み込みする
編集画面をいったん閉じるか、ブラウザでその編集ページを再読み込みしてください。開き直すと、右サイドのアイキャッチも完成画像に揃うことが多いです。

公開ページもメディアも新しい画像がなく、しばらく待っても「生成失敗」や再試行の案内だけが出る場合は、Q12(本当に終わらない場合)を見てください。

Q36. 月額(Solo / Studio / Agency)を契約中に、初期整備パックを使いたい(そのあと月額に戻したい)

結論: 1 つの WordPress サイトに、いま有効にできるライセンスキーは 1 本だけ です。月額のライセンスキーと、初期整備パックのライセンスキーを、同じサイトで同時には使えません。 使うときは 「別のライセンスキーで再接続」 で入れ替えます。

月額を契約しているサイトで、初期整備パックを使う

  1. Lemon Squeezy で 初期整備パック を購入する
  2. 届いた 初期整備パックのライセンスキー を控える(購入メールまたは My Orders
  3. その WordPress で PublishDone → ライセンス設定 を開く
  4. 「別のライセンスキーで再接続」 に、初期整備パックのライセンスキーを入力して接続する
  5. 画面に パックの生成数(例: 0 / 100 件)が出たら、PublishDone → 初期整備パック で一括処理する

エラーが出る場合は、購入メール本文に載っているキーではなく、次の手順でコピーしたキーを使ってください。購入メール内の 「注文をみる」 → 開いたページ(My Orders)の右半分をスクロールし 「ライセンスキー」 をクリック → 新たに開いたページ(License Details)上部の 「License Key」 をコピー → WordPress に貼って 新しいキーで再接続。くわしくは セットアップガイド §3

初期整備パックを使い終わったあと、また月額で使いたい

  1. PublishDone → ライセンス設定 を開く
  2. 「別のライセンスキーで再接続」 に、もともと使っていた 月額(Solo / Studio / Agency)のライセンスキー を入力して接続する
  3. 画面に月額のプラン名と「今月の生成数」が出れば戻っています

エラーが出る場合は、上と同じく購入メール内の 「注文をみる」 から License Details 上部の 「License Key」 をコピーして使ってください。

請求について(重要)

サイトのライセンスキーを初期整備パックに差し替えても、Lemon Squeezy 側の月額課金は自動では止まりません。 月額をやめたいときは、別途 Lemon Squeezy の顧客向け画面(My Orders)などで解約手続きが必要です(Q32)。月額プランどうしの上げ下げは Q37 です。

補足

  • 使用回数は ライセンスキーごと に残ります。初めてつなぐライセンスキーは 0 件からです。以前使っていたライセンスキーに戻すと、そのキー側に残っていた回数に戻ります(月額プランは、これまでどおり月が変わると今月の生成数がリセットされます)
  • 初期整備パックだけの契約で始める場合は、最初から初期整備パックのライセンスキーをアクティベートすれば足ります(セットアップガイド §8)
  • 画面操作の共通説明はセットアップガイド §3 · §8、契約停止中の表示は Q34

Q37. 月額プランを上げたい/下げたい(Solo · Studio · Agency)

結論: Solo / Studio / Agency は 別々の商品 です。プランを上げる・下げるときは、(1)新しいプランを 新たに購入 し、(2)WordPress で ライセンスキーを入れ替え、(3)使わなくなった 古いプランは Lemon Squeezy で別途解約 が必要です。

サイトでキーを入れ替えても、古いプランの月額課金は自動では止まりません。 解約しないと、新しいプランと古いプランの 両方に課金が続き得ます。

プランを上げるとき(例: Solo → Studio)

  1. Lemon Squeezy で 上げたいプラン(例: Studio)を購入する
  2. 届いた 新しいプランのライセンスキー を控える(購入メールまたは My Orders
  3. その WordPress で PublishDone → ライセンス設定 を開く
  4. 「別のライセンスキーで再接続」 に、新しいプランのライセンスキーを入力して接続する
  5. 画面に新しいプラン名と「今月の生成数」が出ることを確認する
  6. 【強く注意】使わなくなった古いプラン(例: Solo)は、Lemon Squeezy の顧客向け画面(My Orders など)で解約する(解約のしかたは Q32

エラーが出る場合は、購入メール本文に載っているキーではなく、次の手順でコピーしたキーを使ってください。購入メール内の 「注文をみる」 → 開いたページ(My Orders)の右半分をスクロールし 「ライセンスキー」 をクリック → 新たに開いたページ(License Details)上部の 「License Key」 をコピー → WordPress に貼って 新しいキーで再接続。くわしくは セットアップガイド §3

ステップ 1〜5 だけ済ませてステップ 6 を忘れると、二重に課金され得ます。

プランを下げるとき(例: Studio → Solo)

  1. Lemon Squeezy で 下げたいプラン(例: Solo)を 別途・新たに購入 する
  2. 届いた 安いプランのライセンスキー を控える
  3. PublishDone → ライセンス設定「別のライセンスキーで再接続」 する
  4. 画面に安いプラン名が出ることを確認する
  5. 【強く注意】高いプラン(例: Studio)は、別途 Lemon Squeezy で解約するQ32

エラーが出る場合は、上げるときと同じく購入メール内の 「注文をみる」 から License Details 上部の 「License Key」 をコピーして使ってください。

重要: 「安いプランを買うこと」と「高いプランを解約すること」は 別の手続き です。安いプランを買っただけでは、高いプランの課金は止まりません。

共通の注意

  • 1 つの WordPress サイトに、いま有効にできるライセンスキーは 1 本だけ です
  • キーの入れ替え手順の共通説明はセットアップガイド §3、解約は Q32
  • 月額と初期整備パックの切り替えは Q36(本問とは別)

Q38. 領収書・請求書はどこで取れますか?販売者名は?

結論: 購入の決済・領収メール・PDF請求書は Lemon Squeezy(決済サービス) が扱います。サービス運営は アプラウソ株式会社特商法表記)です。

領収メール

  • 購入後(および月額の更新時)に、Lemon Squeezy から領収・注文確認のメールが届きます
  • 差出人は「PublishDone (via Lemon Squeezy)」などの表示になることがあります
  • カードや銀行の明細には **LEMSQZY*** で始まる表記(例: LEMSQZY* PUBLISHDONE)が出ることがあります

PDFの請求書(記録用)

  1. 領収メール内の「請求書を作成」「Generate Invoice」などの案内を開く。または My Orders(注文一覧) で該当注文を開く
  2. 案内に従い、請求先の名前・住所などを入力する
  3. 請求書(PDF)を発行・ダウンロードする

PDFに載る「請求元」について

PDFの請求元は Lemon Squeezy(記録上の販売者) になります。アプラウソ株式会社が代行で発行しているのではなく、決済の記録上は Lemon Squeezy が購入者との売買の当事者になるためです。PublishDone という商品名・店舗名は領収や注文画面に出ますが、PDFの請求元法人名は Lemon Squeezy 側です。

サービス・契約の問い合わせ

製品の使い方・契約の相談は info@publishdone.com、不具合は support@publishdone.com へ(Q29)。支払いや注文の手続きで分からないときは、領収メールの案内または Lemon Squeezy のヘルプも参照できます。